伝えたい、食べてほしい、ここだけの味。おすそわけ村へようこそ。

ようこそおすそわけ村へ! あなたのお越しをずっとお待ちしておりました。

ここは九州の山奥の、さらに奥。
スーパーマーケットやコンビニもない、まさに「ド田舎」と呼ぶにふさわしい場所。
ここの村人はいつも自給自足で悠々自適。
おいしくできたものは自分一人で楽しまず、すぐにご近所さんにおすそわけ♪
「おいしいね!どうやって育てたの?」って言葉に大喜びするんですって。
そんな「おすそわけ村」へようこそお越しくださいました。
それでは、たった10分で読めてしまう村案内のはじまり〜はじまり〜です♪

OsusowakeVillage村役場01

村だけの「おいしい」をあなたにもおすそわけ。

安心安全、本物の商品をお届けしたい!

こんにちは。おすそわけ村の村長坂本といいます。脱サラして、今では訳あって村長をやっています。
「村」といっても、「おすそわけ村」を地図で探しても見つかりませんよ。なぜなら私が思い描いた架空の村ですからね。
ところであなたは、今朝なにを食べましたか。フルーツ、サラダ、お漬物にホカホカのご飯もおいしいですね。では、その料理に使った野菜や果物などの食材は誰がどうやって作ったものですか?
ほとんどの方があまり意識していないかもしれません。でもちょっとだけ意識してほしいんです。普段みなさんが口にしている食材は、本当に安全かということを。そして、本当においしいのか…、ということを。

全国で唯一、消費者と農家さんとの商品づくり

私が住んでいる九州は、海と山に囲まれ、都会では「食の宝庫」とも呼ばれているようです。そんな食の宝庫を支えているのが、九州各地の村々。生産者のおじさんやおばさんは、深刻な跡継ぎ問題や収入に悩まされながらも、ひたむきに私たちの胃袋を支えてくれています。でもおじさんやおばさんたちは言います。「作っておいて言えた身分じゃないけど、そこらで売っているものを好んで食べたいとは思わないね」と。これは衝撃の告白。でもその理由は簡単でした。販売店に出荷するには見栄えが大切。たったそれだけのために、多量に薬品を使ってあざやかな色味をした果物や、不自然にまっすぐな野菜を育てなくてはいけないそうです。たしかに、こんなもの、好んで食べたいとは思いませんね。でも、そういうものを、みなさんは毎日召し上がっているんです。
例えば、「スイカ」といえば夏の風物詩と思われていますよね。でもおじさんやおばさんに聞くと、スイカの一番の食べごろは、梅雨を迎える前の5月の末なんですって。確かに7月や8月には大きく育っていますが、梅雨を越えたスイカは長雨の雨水をたっぷり吸いこんで、シャバシャバになり糖度がグッと落ちてしまいます。本当に食べごろのスイカは、都会に住むみなさんが食べたことのないような、まるでアイスキャンディのように爽やかで、舌がとろけるような甘さなんですよ。5月の採れたてスイカ…、聞いたこともないでしょ。 まっすぐなキュウリや大根、皮がツヤツヤのみかんは、自然の産物ではなく、わざわざ不自然に作ったもの。一方で村のおじさんやおばさんは不格好で虫が食った野菜や、小振りの果物など、一般的には「出来損ない」と評価されるものを好んで食べ、これを家族やご近所さんといった自分の大切な人たちにおすそ分けしているんです。
私はこの本当においしくて、安全な食材をはじめて食べたとき、これまで「おいしい」と思って食べてきた多くの食材と、自分の舌を疑いながらも、「こんなにおいしいものを門外不出にしているなんてズルイ」と感じてしまいました。それと同時に、この感動を一人でも多くの方に知って欲しい、おいしいって気持ちを共有したい、おすそわけしたいと感じたんです。おいしいものは友達と一緒にシェアしながら食べたくなる、あの感覚ですね(笑)

季節の村からのおすそわけをご一緒に楽しみませんか

そうして、私たちが立ち上げたのが、この「おすそわけ村」。私自身の足で九州の村々を訪ねて、そこで食べられている門外不出の食材を少量だけ分けていただき、採算度外視でこのおすそわけ村からみなさんにおすそわけさせていただきます。
都会に流通せず、育った村の中だけで食べられていた真の「地産地消の絶品食材」を、このおすそわけ村で一緒に味わってみませんか。あなたにも、そしてあなたの大切なご家族やご友人にも、私が体験してきた「食の感動」を一緒に味わっていただけたら幸いです。

  • 「さばきたて馬刺し」でお世話になっている栗山牧場。自社牧場での肥育から加工までをお願いしております。

  • 「焼き立て長崎カステラ」を作っていただいてるカステラ工房。全国菓子博覧会やモンドセレクションで上位受賞するほどの腕前の職人さんたちです。

  • 「甘熟みかん」「甘熟でこみかん」の生産農家組合の方々です。安心安全は当然のこと、当りハズレのない甘いみかんづくりに日夜勤しんでおられます。

OsusowakeVillage牧場02

熊本さばきたて馬刺し

馬刺しの常識を打ち破る日本一うまい馬刺しをお届けしたい

素材のおいしさがものをいう刺身において、これほどまでに鮮度と食べたときのインパクトのあるおいしさを追求した馬刺しは他には知りません。私たちプロの料理人も喉から手が出るほど素晴らしい「5つ星の馬刺し」と言えます。
「さばきたて馬刺し」でお世話になっている栗山牧場の肥育スタッフ。

熊本の馬刺しをもっと多くの方々に食べてほしい

最高の状態で食べていただくために

その想いで立ち上がった私たち。ですがその情熱に共感いただいた専門家の方々に、とんでもない事実を聞かされました。なんと国産馬刺しの多くは、競走馬や乗馬用の馬が引退したものだそうです。それらはケガなどで過度なストレスを感じて肉質が落ちていたり、やせ細って脂の乗りが悪いもの。それを私たちは知らずに「国産馬刺し」とありがたがって食べていたんです。また、一部の食用馬の馬刺しも、外国で育った馬を現地で解体・カット・冷凍してて輸入したものがほとんどだそうです。どちらにしても専門家の方々は「あれは死肉だ」とおっしゃっていました。

貴重な「さばきたて」の馬刺しを求めて

私たちが訪ねたのは田園風景に囲まれた熊本県城南町に所在する栗山牧場さん。ここは日本では珍しい食用馬を100年以上も前から肥育してきた、知る人ぞ知る馬刺しの聖地。カナダで生まれた食用馬をストレスのない状態で生体空輸し、そこから1年半をかけ阿蘇の美しい空気や水、とうもろこしやビール酵母を混ぜた「人間が口に含んでも安全な飼料」を食べさせ、1トンを上回る大きさにまで育てます。サラブレッドが500キロ程度といわれますから、その大きさはなんと約2倍。また牧場の方々は雨の日も風の日も一体一体の健康管理と、肥育状況をかかさずにチェックをして、緻密な計算のもと最高の肉質にまで仕上げて出荷します。しかも、何日も前にさばいたものを冷凍保存して小出しに出荷するのではなく、さばいたものはその日のうちに地元の高級料理店や精肉店に出荷されるため、海外から入ってくるものとは肉の鮮度が大違いです。
ここまでした栗山牧場さんの馬刺しと一般的に流通している馬刺しでは、例えるなら乳牛のステーキと、黒毛和牛のステーキほどの違いがあるそうで、実際に食べていただくと、これまで自分が食べていた馬刺しが、本来の馬肉の味ではないことを思い知りました。赤身は柔らかく、肉本来の持つ芳醇な味わいがあり、サシは口の中でジワ〜っと溶けていくのです。
   この馬刺しに惚れ込み「少量だけでもなんとか、おすそわけしてほしい」と頼み込みましたが、答えは「殺生をして、馬の肉をいただいた肉が、売れ残ったり、長期冷凍保存されて本来の味でなくなることは絶対に許せない。だからといって少量だけなんてありえない」と本気の表情を浮かべる生産者さん。
それでも諦めずに牧場に伺い、何度も何度もお願いをする毎日。門前払いされることもありましたが、いつしか「こんなに美味しいものを熊本で眠らせていたくない!」という、私たちの情熱に、ついに一念発起していただき「馬の命を無駄にしない」という約束で、念願のさばきたて馬刺しをおすそわけしていただくことが叶いました。私たちがはじめて栗山牧場さんを訪ねてから、いつの間にか丸一年が経っていました。
おすそわけ村は、栗山牧場さんのさばきたて馬刺しを、さらに最高に味が整った状態でお届けします。馬刺しは時間が経つほどに酸化して味が著しく落ちていきます。しかしごく僅かな時間だけ熟成させることで、一気に旨味成分が向上することを突き止めたのです。そのごく僅かなタイミングを見計らい真空パック処理をして、肉が傷む隙を与えずに瞬間冷凍。さらに50gずつを個包装することによって、一回で食べきれる量にしました。正直みなさまが想像されるよりも遥かに手間暇がかかります。それでもここまでするのは、「一人でも多くの方に、栗山牧場さんのさばきたて馬刺しの真髄を味わっていただきたい」と願うからです。
生産者とお客様をつなぐことは、何事にも代えがたい私たちの最高の喜びなのです。

  • 広大な自然の中に、徹底的に衛生管理された個室厩舎を建設。安心安全、絶品の馬刺しはこの牧場でしか生まれません。

  • 飼料は栗山配合といわれる一子相伝のもの。牧場長が一頭ごとに体調や生育状況をみながら絶妙に配合を変えています。

  • 日夜、肥育馬の体調管理を怠りません。馬刺しの安心安全はここから始まるのです。

※お詫びごととご注意
一頭買いで仕入れをしているため、まとまった数のご注文をいただくまで、牧場に出荷のお願いができません。ですので、ご注文をいただいてから最大で三週間ほどお届けに時間がかかることがございますが、あらかじめご了承ください。

OsusowakeVillage工房03

元祖長崎カステラ

熟練の伝統製法で焼き上げた今まで食べたこともない新しいカステラ。

ザクザクッとした食感に、昔懐かしい卵のきいた生地がベストマッチ!おすそわけ村のカステラほど、ザラメのおいしさにこだわったカステラは他にないんじゃないんでしょうか。

おかげさまで発売2年で100万本出荷!世界のパティシエも大絶賛?

ザラメ1.75倍、油不使用、カロリーオフ…
カステラづくりの技術を認められ全国菓子博覧会で栄誉大賞を受賞した
おすそわけ村ならではの長崎カステラ

今では世界中にも多くのファンがいる長崎カステラですが、実は正式に「長崎」と銘打てる商品はごくわずか。長崎の工房で、余分なものを一切加えず昔ながらの手焼きをされているものだけが「長崎カステラ」と
名乗れるそうです。ですが、長崎以外でつくられたものや、近代化された製法によるものも「長崎カステラ」と銘打つことが増えているという残念な実態があります。

みなさんに、ぜひ一度本物の「長崎カステラ」を食べていただきたいと思った私たちは、長崎市内を歩き回って、菓子工房に飛び込みで交渉する毎日を過ごしていました。ですがどこも、伝承の味と技は門外不出。聞き入れてはくれません。「こんなに難しいことだったのか…」私たちがカステラの商品化を諦めかけていたときでした。4年に一度開催される和菓子のオリンピック「全国菓子大博覧会」にて、金賞に輝いた長崎カステラを輩出した工房が、長崎県の果て「島原市」にあると聞きつけたのです。すぐにフェリーに乗り込み島原を訪ねました。

ザラメの量を通常の2倍にすることで生まれた食感

カステラの原材料は砂糖・卵・小麦粉のたった3つ。だからこそ「原材料の質」と「職人の腕」が違えば、まったく別物になります。工房がある島原市は、「水の都」と讃えられるほど水が美しいことで有名。その美しい水を飲み、すくすくと育った鶏が産んだ朝採れ新鮮卵は、ほんのりと甘みがあって、カステラとの相性抜群。栄養が豊富なのに、総コレステロールが低いことも特徴です。この卵を使い、この道数十年の職人さんたちが、その日の気温や、原料の状態を見て調整しながら手焼きしているからこそ、全国菓子大博覧会で絶賛される長崎カステラがつくられるのでしょう。

私たちは職人さんたちに、とんでもないオーダーをしました。まずは、ザラメをたっぷりにして、今までになかったザクザクッと「食感まで美味しい長崎カステラ」をつくってほしいということ。続いては、それを気軽に購入できる価格で販売したいということ。これには職人さんたちも驚いた様子。突然やってきて、そんな無理を言う人は今までいなかったそうです。ですがさすがは職人さん。「私たちのプライドにかけて実現させましょう」と承諾してくださったのです。

ザクザク長崎カステラをつくる上で、重要だったのは原料の砂糖運び。全国から30種類以上のザラメを取り寄せ、食感や火を入れたときの溶け方、味を分析し、最適なものを選び出しました。最適な食感を求めたため、ザラメの配合量はなんと通常の2倍に決定。ここまでで約半年を費やしました。

続いては価格。長崎県以外の方はあまりご存じないと思いますが、実はカステラには、食パンでいえば「耳」のような部分があり、そこを切り落としてから出荷されています。この端の部分には蜜の筋ができていて、カステラ好きは「切り落としが一番美味しい!」と言います。長崎では、この切り落としをお土産品ではなく、地元の方だけで消費しているとのこと。そこで、本体は別ルートで販売し、切り落としだけを分けていただくことが可能になったのです。

こうして完成までに1年を費やした「ザクザク長崎カステラ」。実際に食べてみると、私たちの知っているカステラとは全く違う食感や甘さ。糸をひくようななめらかな生地。どれをとっても申し分なし。2013年
「全国菓子大博覧会」に出展したところ、審査員も舌を巻き「栄誉大賞」を受賞させていただきました。

さらに私たちの、「美味しい長崎カステラを日本の方々へ」という想いは高まり、続いて商品化した「しっとり長崎カステラ」は、生地のしっとり感をもっと高めたもの。こちらは世界最高峰の食の品評会「モンドセレクション」において金賞を受賞いたしました。

どちらも牛乳のお供や、生クリームと添えたり、バターを乗せてオーブンで温めてフレンチトースト風にしたりなど、楽しみながら「これぞ本物の長崎カステラ」の味をお召し上がりください。

  • 膨張剤や添加物が無添加の記事づくり。卵の配合量が決め手。

  • 30種類以上のザラメから食感、溶け方、生地とのなじみ…を鑑み選ばれた特選ザラメ。

  • 油を使わず焼き上げる伝統の焼きの技術。焼き上がりの見極めは職人の腕によるもの。

※お詫びとご注意
ザクザク長崎カステラ(切り落とし)のザラメは、季節的な気温の問題や配送状況、お届けまでの時間などによって、お届け前に溶けてしまうことがあります。創意工夫をしている最中ですが、万一の場合は予めご了承ください。

OsusowakeVillage畑04

おいしさと安心安全を徹底追及 熊本みかん

安心安全は当たり前おいしさに当たりハズレのない日本一おいしいみかんを目指して

柑橘王国熊本を復活させたい!

熊本は本当においしいみかんが採れる柑橘王国

みかん、デコポン、晩白柚、河内晩柑…熊本は柑橘王国。それをご存じのお客様から「熊本といえば、デコポンとみかんが有名よね。おいしいみかんの取り扱いはないかしら?」とのご要望をいただきました。

それでは…!ということで、熊本で一番おいしいをおすそわけ村の会員様に食べていただこうと、熊本県内のみかん農家さんを探し歩く日々が始まりました。

みかん畑は山の傾斜面にあるので、山登りするつもりで息も絶え絶えになりながら、みかん農家さんを訪ねること53軒。時には一緒にみかんの収穫のお手伝いをしながら、「熊本でみかんづくりの師匠と言われる方」や「デコポンを世に根付かせた方」、いろんな方から話を伺い、実際食べ比べながら「どうして熊本はおいしいみかんやデコポンができるのか」という答えがわかってきました。

しかし一方で、柑橘農家の悲しい現実も目の当たりにしてきました。

熊本のみかん農家を何とかしなければならない!

私たちがみかん農家さんをお伺いしていると、こだわっておいしいみかんをつくってらっしゃる農家さんほど口にされることがありました。「もう来年は、みかんはつくらない…」

そういう農家さんは、減農薬や特別有機栽培にこだわっておられ、カラダにとっても実際に食べても本当においしい安心安全なみかんをつくられているのです。だからはじめてその話を聞いたとき「消費者の方はこういう安心安全な、おいしいみかんを求めているのに、どうしてみかんづくりを続けないの?」と全く理解できませんでした。

しかし話を聞くにつれ、農業を取り巻く環境をどうにかしなければ、ということがわかってきました。長年続くデフレによるみかんの安売りが続き、みかんの販売価格が年々低下。農家さんが一生懸命手間暇かけてこだわってつくればつくるほど生涯コストがかさみ、それに見合った収入も得られないまま、農家自体が全然割りの合わない仕事になってしまっていたのです。農家さんの中には、手取り所得が年間200万もなく、家族を養っていけない。3世紀続いたみかん農家を泣く泣く自分の代で終わらせる。そういう農家さんもいらっ
しゃって、「熊本みかん」のブランドが消えかかっていたのです。

この現状に危機を感じ、どうにか状況を打破したいと思い、あるプロジェクトを立ち上げました。それが2012年に販売した「ナミのみかん」プロジェクト。熊本みかんと世界的大人気漫画「ワンピース」とコラボさせ、熊本みかんのおいしさをもっと多くの方に知っていただこうと思いついたのです。「ワンピース」の作者尾田栄一郎先生は熊本出身ということもあり、我々の「熊本みかん農家さんの窮状を救いたい!」との想いを汲んでいただき、これまで前例のなかったみかんとワンピースのコラボ商品「ナミのみかん」を商品化することができました。

これにより農家さんへみかんづくりにかける想いも高まり、低所得により下がっていた農家さんのモラルやモチベーションも向上、みかん自体のおいしさも安心安全の品質基準もグッと上げることができたのです。そして何より嬉しかったのが、「おすそわけ村さんのお蔭で、うちの子供がみかんづくりを継ぎたいって言ってくれたんだよ!」という
農家さんからのお声でした。

「100%おいしい果物をお届けする!」に挑戦します。

   熊本は水の都。蛇口をひねればミネラルウォーターが出てくる、恵まれた土地柄なのです。もちろん農業にもそのミネラルウォーターさながらの地下水が使われるわけですから、熊本で育った果物は日本一安心安全で おいしいと信じています。しかしながら果物は自然の恵みでつくられるもの。どうしても年によって、おいしさにバラツキが出てしまいます。せっかく安心安全の果物をつくっていただいても「今年は味がちょっとね…」「自分としてはおいしいと思うんだけどね…」では、実際に食べる私たち消費者にとってみたら商品としては落第点なのです。
そこでおすそわけ村はおいしさの基準を作ろうということで、糖度や酸味、腐れなどをチェックする光センサーを導入することにしました。これにより、お客様に対して「安心安全は当然で、間違いなくおいしい!」果物をお届けすることが可能になりました。さらにこの取り組みを通じて、農家さんが手間暇かけて、おいしくつくられた果物に対して適正な評価・所得を保証していくことができるのです。
   「熊本の農業を応援しながら、お客様には100%おいしい果物をお届けする!」おすそわけ村は挑戦し続けていきます。